2017/08/17

材料は2つだけ!! サクサクほろりのメレンゲクッキー


こんにちはtsuno-mama(つのママ)です。

正しい名前が分からず、勝手に「メレンゲクッキー」と呼んでいる焼き菓子を作りました。
下記の分量なら、うちのオーブンの天板でギリギリ1枚分。
焼成時間が長いので、次々と沢山作ることができないお菓子です。

欲張って(手を抜いて?)一度に沢山のメレンゲを作ってしまうと、
冷蔵庫の中で出待ちしているメレンゲの泡がつぶれないかが気になって気になって・・・。
材料が2つだけという手軽さなのに、
なかなか「作ろう!」と思えないという不思議なお菓子。笑

卵白1個に対して30gの砂糖を混ぜてメレンゲを作り、クッキングシートを敷いた天板に絞り出し、
オーブン(100℃)で約60分焼きます。
しかも今回は、搾り出さずにスプーンですくったまんまの楽ちんバージョン。

我が家では甜菜糖を使う事が多いのですが、
こういう色味を気にする料理にはやっぱり昔ながらの白砂糖ですね。

食感を損なわないように、湿気ないように・・・
と、乾燥剤と一緒に密閉容器で保存する間もなく、あっけなく消費。
サクサクほろりの食感が、めちゃくちゃ美味しいっ!!
ごちそうさまでした。

〜 美味しく焼くための備忘録 〜

※卵白は直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
卵は常温の方が泡立ちやすいものの、しっかりした泡をキープ出来る時間が短いんです。
実は、冷えた卵の方がキメが細かいメレンゲが出来るため、長時間泡をキープ出来るんです。

※小さめに絞り出す。目安は小さじ1。
絞り出したサイズが大き過ぎると、内部まで焼成しきれないため、食感がねっちょり。
口に入れた瞬間はサクサクホロリと良い感じですが、次第に歯にくっ付き、(口の中が)キャラメルを食べていたかの様な仕上がりになってしまうので、小さめに絞るのがコツです。

※温度は100℃を厳守する。
高温にするとメレンゲが(砂糖が?)溶けてしまいます。
低温でジックリと気長に焼きましょう。

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