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1.はじめに
楽天証券で新NISAの投資信託積立を行う際、最もお得な支払い方法について。
結論として、「楽天カードクレジット決済」と「楽天キャッシュ決済」を併用するのが、最も効率的にポイントを獲得し、資産形成を加速させるための最強の組み合わせです。
2.ポイント
①月15万円までポイント還元対象:
楽天カードクレジット決済で月10万円、楽天カードからチャージした楽天キャッシュで月5万円を積立設定することで、合計月15万円までポイント還元の対象となります。
②年会費無料の楽天カード(一般カード)が最適:
投信積立のポイント還元だけで考えると、年会費無料の楽天カード(一般カード)が最も実質利益が高くなります。ゴールドカードやプレミアムカードは年会費をポイント還元で回収するのが難しいケースが多いです。
③楽天マネーブリッジでさらにお得に:
楽天銀行と連携する「楽天マネーブリッジ」を設定することで、楽天銀行の普通預金金利優遇や、投資信託の保有残高に応じたポイント付与(ハッピープログラム)が受けられます。
3.「10万円楽天カード+5万円楽天キャッシュ」と「15万円楽天キャッシュ」どちらが得か
結論からから言うと、10万円楽天カード+5万円楽天キャッシュの方が圧倒的にお得です。理由は、楽天証券のポイント還元ルールにあります。
なぜこちらが有利なのか、2026年現在の最新仕様に基づいて解説します。、
①ポイント還元の対象範囲の違い:
・楽天カード決済:月額10万円までポイント還元(0.5%〜1.0%)の対象。
・楽天キャッシュ決済:月額5万円までしかポイント還元(チャージ時の0.5%)の対象にならない。
②15万円すべて楽天キャッシュにした場合:
・最初の5万円分にはチャージ時に0.5%(250pt)がつきますが、残りの10万円分にはポイントが一切つきません。
③併用(10万カード+5万キャッシュ)した場合:
・カード決済分(10万円)で500pt〜1,000pt(カードランクによる)
・キャッシュ決済分(5万円):250pt
の合計750pt〜1,250ptが毎月貯まります。つまり、15万円すべてを楽天キャッシュで支払ってしまうと、毎月500円〜1,000円分(年間で6,000円〜12,000円分)のポイントを捨ててしまうことになります。
4.まとめ
最もお得な設定は、まず「楽天カードクレジット決済」で上限の10万円を設定し、入り切らない分を「楽天キャッシュ」で設定する形です。新NISAで月15万円の積立を行う際は、必ず「カード10万+キャッシュ5万」の組み合わせで設定することをおすすめします。

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