積立てのタイミングはいつでもいいの?

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1.はじめに

この”AIアプリで資産形成”の検証開始時に、AIから提案されたのがNASDAQ100。ある程度のリスク許容度があるのであれば、最短で資産形成が出来ると提案がありました。(コア・サテライト戦略の、サテライト部分を増やせ!と…。)

以前から投資は行っていたものの、NASDAQはポートフォリオに入れておらず、方向性が私の考えと同じだったので取入れてみることにしました。


2.積立て方法の特徴/楽天経済圏の民の場合

優先して設定すべきは①楽天クレジットカード決済10万円分、②楽天キャッシュ5万円分ですが、もう既に枠が埋まっているので、今回は楽天証券口座(証券残高/マネーブリッジ設定済み)から引落し設定をすることにしました。

決済日固定の制約がなく、毎月1~28日の間で自由に積立日を指定できるのが特徴です。


3.積立ての最適なタイミングは、毎月1日!

統計的な視点と、実務的な視点から、最適なタイミングをAIに分析してもらったところ「毎月1日」という回答が出ました。理由は下記の3点。

①長期的な右肩上がりの恩恵:NASDAQ100のような成長性の高い指数は、1日でも早く投資に回すことで複利効果を最大化できる。

②ポイント還元の最大化:楽天証券の「投信残高ポイントプログラム」は月間の平均保有金額で計算されるため、月初に買うことで付与ポイントがわずかに増える。

③統計的な優位性:過去20年のデータでは、月末や中旬よりも月初に積立てた方が、最終的な資産残高が多くなる傾向を確認。


4.1日に注文なのか、1日に約定なのか

①注文と約定のタイムラグ

積立指定日:楽天証券が自動的に「買い注文」を出す日/毎月1日

約定日:この日の基準価格で、実際に売買が成立する日/翌営業日(通常2日)

受渡日:自分の資産として正式に反映される日/約定日から4~5日営業日後

②設定画面で「1日」を選択するだけでいい

・月内で最速の投資:1日が土日祝の場合は翌営業日に注文が繰越されますが、いずれにせよ「その月で最も早いタイミング」で資金を市場に投入することになるので、1日に約定させるために前月末に設定をずらす必要はない。

・平均保有金額の底上げ:楽天証券のポイント還元(投信残高ポイントプログラム)は、「日々の残高の平均」で計算されます。1日に注文し、2日に約定して残高が増えれば、15日や20日に約定するよりも「残高が多い日数」が長くなるため、もらえるポイントがわずかに多くなります。


5.まとめ

設定画面では、迷わず「1日」を選択するようにしましょう。「1日に注文→翌営業日に約定」という流れが、楽天証券のシステム上で最も早く投資を開始できる(=もっともお得な)タイミングとなります。

ただし投資に”絶対”はないので、おまじない程度に楽しんで頂けたら嬉しいです。

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